2016年08月02日

シン・ゴジラ観てきた(1回目4DX)


『シン・ゴジラ』予告2


シン・ゴジラ
観てきた、初4DX!
すげえ!初めて映画館で拍手というか拍指した映画がこのシン・ゴジラになったです。たぶん、マッドマックス怒りのデスロードを映画館で観ても拍手してたと思う。観終わった後の心地が同じ。上映中映画館に行ったのになあ、ホビット2回観た時期だったかな。ていうか庵野監督はもちろんのこと、樋口監督、素晴らしいのに、なんで進撃の巨人…脚本か!今ぐぐって発見した!!!進撃の巨人劇場版の脚本家、ドラゴンボール神と神と同じじゃねえか!バカヤロウ!!!そりゃおかしくなるわ!!!なんでわかってない人を起用するのだろう。グギギ…
なんかスッキリした!監督への誤解だったたぶん!あの、ゴジラの中盤の、中の人見えてるっていうあのズイッていう足運びは謎だけど!

それはいいとして、シン・ゴジラはキャッチコピー通りの作品で、本当に現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)。
始まりからもう釘づけなんですけど、事態が進んでいくにしたがって
(゚д゚) ! (゚Д゚)…!? ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━!!!
という具合に口あきっぱなしだった。

4DXでシン・ゴジラ
6月にデッドプール大好物になって、2か月間MARVEL作品漬けになったのですが、その中でのシン・ゴジラはめちゃくちゃ日本的展開。リアル日本での対災害手続きとかもうまどろっこしくてウキャーッてなりそうだけども、幸い有能な人達が存在して、国民第一で行動して、分析からの対策確立そんで実行が頼もしかった。
こういう戦い方があるんだ!
最初に出てきた御用達学者さんたちとのクソの役にも立たない会談とか、実際持ってるイメージだからね。会議での楽観視派というか、そんなものはいない!からのTV中継にホレみたことか!で痛快やらヤベエやら。その後ニコニコ動画みたいなシーンもあって、「アクアラインよ、さようなら」って水色Bigコメに笑った。

ゴジラのやばさはもうやばいんですけど、人間側でやばいのは米国だと思った。攻撃被害範囲広い上に地下貫通ミサイルの威力がえげつなくて、4DXで観たもんだから衝撃とゴジラ汁ブシャーッでドン引きですよ。ドン引きしたのにその後のゴジラでまたドン引きっていう、絶句ていうかなんていうか。絶望だ。えっ…(絶望

シン・ゴジラ パンフ
役者さんの名前とか疎いんですけど、さっきぐぐった結果、アスカみたいなカヨコ米国特使が進撃だとハンジさんだったのです。役でこんなに違うんだとびっくりした、当たり前だけども。ハンジさんは登場からお気に入りになったけど、カヨコは最初鼻についてしょうがなかったw
役者さんたちですごいのは、あの漢字だらけ専門用語だらけの長台詞をズダダダン!ズダダダン!て発砲するところ。その中で意思決定役の総理、総理代理の演技が本当によかった。カッコイイ。いやみんなカッコイイ。

なんかようまとまらないですが、テンポがズダダダンで良いし、テロップ演出はエヴァ好きのテンション上がるし、変人だらけの巨災対集結時でテンションあがるし、各所音楽でテンションあがるし、自衛隊や列車の活躍でテンションあがるし、ゴジラと米軍おぞましいし、ゴジラ痛々しくも切なくも見えるしで、お気に入り邦画です。なんだこの記事!


posted by マルライ(黒) at 00:00 | Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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