2012年03月24日

旅記26 闇の一党

闇の一党の聖域
闇の一党聖域

ウィンドヘルムのアレティノくんの家に不法侵入したら、闇の一党に間違われました。
リフテンの孤児院オナーズホールを経営している親切者のグレロッドおばあさんを憎んでいて、街の人も孤児院のちびっこたちを不憫に思っているので、やってもいいかなーとやっちゃいました。
そのための世界線だからね!と言い訳して、一仕事終えると、あのアストリッドと会うことになってしまった。

アストリッド
てっきり若い女子だと思っていたのに!
人妻だった。゚(゚´Д`゚)゜。
初対面でアストリッドを殺して同じく廃屋に連れてこられた人たちを助け、闇の一党を殲滅してしまった。そういうこともできる自由度が素晴らしい。

やり直しで、死刑囚のマスクをつけられた民間人3人のうち誰か1人を殺せというアストリッドの命令を実行しても、他の2人は解放できなかった。それができればよかったのになあ。でもそうすると、こいつが闇の一党メンバーだってチクられてめんどくさいことになるな。
と思っていたら、暗殺仕事をこなしていくと、街の衛兵たちに「シシス万歳!」とか叫ばれてモロバレしてるじゃないですか、どういうことなんだw

それにしても、さんざんアレティノくんの噂は広まっていたのに手を出さなかったアストリッドはなんだ。新人探しの一環で放置していたのか。なのに貸しってどういうことだ。
騙された気がする。
初見のアストリッドは今まで出会った人たちと違う雰囲気でかっこよかったなあ。顔を覆うマスクをして、棚の上で片足ブラブラさせて座って、素晴らしい。なんと妖しい。

ナルフィの家とクリメクさん
闇の一党メンバーはなんだか家庭的な雰囲気で、ちびっこもいるから尚更そう感じるのかもしれない。でも中身はちびっこじゃないんですよね。仕事で血を啜れるからピッタリの住処だな。

一度殲滅を経験しているからか、妙な居心地で暗殺生活を過ごしました。
ナジルさんというレッドガードが補佐官みたいで、初仕事をくれたのですが、その中にイヴァルステッドのナルフィ暗殺があって、悩みに悩みました。
ナルフィは屋根が崩壊した廃屋に住んでいて、錬金素材を摘みに行った姉妹のレイダをずっと一人で待っているんです。その悲嘆具合にこっちも涙目になっていたので、どうにかナルフィが幸せになればいいのにと思っていたのに、殺すのか!殺すのかよ…。
誰が依頼したんだよ、闇の一党に依頼するには黒き聖餐っていう、死体を準備しないとできない儀式をしなきゃいけないのにそこまでして誰が、と思っていたところで写真の現場を思い出したのです。

噂で度々聞いていた、イヴァルステッドの謎がこれだった。たぶん。
正面の廃屋がナルフィが住んでる家で、右下に佇むのがハイ・フロスガーに食料を運搬しているクリメクさん。じーっとナルフィの家を見ているクリメクさん。
仮説では、釣りをしているけどその動作がされてないだけだっていうのと、クリメクさんが依頼者だというのがあるみたい。この村でナルフィを邪険視してる人はいないっぽかったし、この現場を見るとクリメクさんが異様に怪しい。
宿屋の主人ウィルヘルムさんは良き世話役な感じで、考えられない。

レイダさんはノルドらしい死に方、たぶん戦って死ね的な最期じゃなかったと思うんでソブンガルデには行ってないだろうし、自分がナルフィを殺してもやっぱりソブンガルデには行かないだろうし、いや待てよきっと別のエイドラが、民間人の魂を集わせる神がいるに違いないからきっとそこで会えるよー!ナルフィ、レイダに会えるよー!幸せになれるよー!
と強引に納得させてレイダの元に送ってあげました。

精神の消耗が激しい。
闇の一党で仕事をする時は、相手の事は知らない方がいいと学びました。きつい。
仕事前に標的と話をするのが好きというバベットちゃん、精神力が凄まじい。
ずっと前にナルフィにあげたパンがテーブルにぽつんと残っていて、暫く眺めてしまった。
タグ:スカイリム
posted by マルライ(黒) at 00:46 | Comment(0) | スカイリム旅記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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