2015年09月14日

ピクセル(PIXELS)観てきた



ピクセル(PIXELS)

激ネタバレ。なんちゅうか本中華、面白かった。予告だとスゲーシリアスでいてハードめいてるんだけどそんなことはないです。でも、観た後こうやって記事作ってるくらい、ついったで連投したくらい心に残った。
1980年代遊びまくった人向けっぽいので、世代がビンゴしない層には元ネタとかピンとこない、けども!ドンキーコングやマリオ、テトリスは現役なので出てきた瞬間キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!でテンションぶち上げ。それまではラブコメちっくなアレがアレしてアレなのです。ジュラシックワールドでもそうだったな。長いよ。


Pixels by Patrick Jean (元ネタ)

個人的見所は、イギリスステージだっけ、スタンピード戦。あれめっちゃ地球防衛軍3の無数のガンシップ相手にしてる感で実際戦ったら楽しそうだった。「最期の地球防衛」てすげえ動画があってそれが一番最初に浮かんだよ。リンク貼りたいけど貼れない。人体がピクセル化したら痛いのかな、やられた人はみんなヴァーッて叫んでたけども。
はぐれムカデがマンション突き抜けて、ばっちゃんが見てたエクササイズビデオに気を取られてる様がかわいかった。ばっちゃんは最終的にどうなったんだろう。ぺろりんちょされて無事だったし、無事かな。
ピクセル化したムカデって、Space Harrier arcadeのボスっぽい、今動画見つけて思った。これガキんちょの頃お気に入りで遊んでた、台座に乗って。

ニューヨークステージではマリオに追いかけられてる人。一般市民がヒゲのおっさんに襲われてるのぜ、踏み潰されたらピクセル化してしまうのぜ、おそろしい。
そして破壊兵器と化したテトリス、ちゃんとブロックが揃ったらその層は消えるんだけど建物も巻き添えにしたよ。目撃して笑った。
それからアルカノイドで削られていく立派な建物、タージマハールだっけ、それだとインドステージだし、あれ?w
パックマンは、リアルでパックマンもできるんだなあて面白かった。街の区画がそのまんま使えるもんね。生みの親である岩谷さんのお顔知らなかったけど、出演してたし岩谷さんぽかったw(?
セリフにもあった通りのお方のようで、結果的に敵キャラがやさしい世界の存在になったみたい。なのにニンゲンは、マティのかあちゃんは容赦なかったなw

そして、ラスボスのドンキーコング相手に主人公チームすごいよ。特に戦闘訓練してないはずのオタクと巨体の大統領がステージを登りつめるのです。特にマティのかあちゃん、研究開発専門ぽいのにあの身体能力はなんなのだ。樽をアクロバティックに飛び越えたよ。主人公補正がパーティ自体にかかっていたのだ。

最終的に、オチに全てをかっさらわれたんだ。どういうことなの。
ドージョー・クエストのレディ・リサが、全然関係ないのに、見た目も遠いのに、自分の中でセラーナという名前になってたよ。スカイリムの。どういうことなの。

ゲームに関してはキャラの実体化は満足満足、それにもう一声、プレイ画面をもうちょっと映してほしかった。とは思いつつ、映画に組み込むのは難しいよなあ。もうちょっと後の時代のゲームだったら神プレイ入れるのも可能性でてくるのかな。そういやエディのチートってどういう仕組みなんだ。アーケードでチートも不思議だけど、リアルパックマンでも使ってたでしょう。どういうことでしょう。

ピクセル(PIXELS)パンフ
ケース付パンフレット
ピクセルの映画観るべ!てなったのは、予告にピーター・ディンクレイジさんが出てたからです。ゲームオブスローンズにどハマりの自分に観ないという選択肢はなかった。
ティリオンじゃないディンクレイジさんはどうなるのって期待したら、初登場シーンからティリオンだったよ!どういうことだよ!
両手に枷つけられて連行とかもうティリオンじゃないですか、女好きで好き勝手やって交渉スキル有とか。犯罪・オタク要素は加わってたけども。
自分はもう、映画館でディンクレイジさんを観れただけでも大満足。本当は3Dを字幕で観たかったよ、でも地元では吹替え3Dしかなかったよ畜生。GoTの吹替えで、ディンクレイジさんはディンクレイジさんの声でしかダメだと痛感したから!GoTの日本語吹替えって、声の音声が絵に馴染んでなくない?て思うのです。なんかでかいのか浮いてるのです、嫌なのです。でも、デナーリスの焼き払えシーンの清水さんは馴染んでたから、第1話だけなのかな。でもやっぱ違う。

GoTでいえば、エダード・スタークなショーンビーンさんも出演してたけど、気づいたのはエンドロールの文字でだった。全然気づかなかった。出演時間長かったのに分からなかった、自分に衝撃波。
エンドロール、あれスゴイ凝ってて面白かった。本編を順を追ってピクセル化(2D)で振り返る仕様で、登場人物がうまいこと表現されてたのです。楽しい。それでもその最中に席立つ奴がおるのです、どういうことなの。おしっこ我慢組だったのかな、その年で連れションかよ。キエエエエ
エンドロールも終わり劇場が明るくなった後に、後ろの席の男性組が「はー…、面白かったなw」つってたのを見てほっこりしました。

好き要素がたくさんで心に残ったのもあるんですけど、中盤で陰謀論者ラドローが祝勝会でムーディに歌うシーン、あそこで自分なんかおかしくなったです。な、なんだこのドキドキは、ラドローお前その曲…、俺はその歌を知ってる!しかもドキドキする!てドキドキしてたらラドローがサビ的なフレーズを歌うんです。ハッとしたです。これです。


Tears For Fears - Everybody Wants To Rule The World

自分の初見はこれです。


Assassin's Creed Unity E3 2014 World Premiere Cinematic Trailer [EUROPE]

ウォオオオオオオオオオ…!!!
この時代の歌であったか!曲調全然違うからすぐ浮かばなかった、ユニティ発表当時歌が気になってつべで漁ってたけど、ここで再会するとは!ですよ。トレイラーも二度貼ることになるとは。
ああかっこいい、この歌なんか心掴まれる。アサクリ効果もあるだろうけど。

んで、追記なんだけど、Tears for Fearsでつべ検索したらタイトルで「ん?」てなって開いてみたんです。これです。


Tears For Fears - Mad World

初めて聴くつもりで聴いてたらなんかソフトバレエとか松岡英明が浮かんできたけどなんかまだもやもやしたので、再び漁ってみたら、自分バカだった。


Gears of War Ultimate Edition - Mad World Launch Trailer

聴いてた…!タイトルで「ん?」はこれだったよ、ソフトバレエの「believe in a blue world」どころじゃなくまさしくカヴァーをギアーズ3で聴いてたよ。4年前に!バカめ!ボロ泣きしたのにな!?

Tears for Fears もう忘れない。ということで、音楽とゲームの記憶が呼び起こす得も言われぬ心地はスゲーなと思った日でした。ピクセルありがとう、ゲーム繋がりの発見だこれ。なんだこの記事。
posted by マルライ(黒) at 00:00 | Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする