2015年02月27日

ウェスタロスの虜

Game of Thrones season1,2,3
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「Game of Thrones」を偶然知ってから約ひと月、現在リリースされている第1〜3章、全部揃えてしまった。今までDVD買ってまで観るということがなかったので、自分でも驚きのはまり具合です。
ドはまりだもう。
価格が安いというのが一番なんですけどね!
各章全10話(1枚2話収録[55分くらい×2]の5枚)でまとまった上にお手頃価格ってすげえ。世界で売れるから安くできるのかな。日本のドラマやアニメのDVDは高いと思ってたので余計にですだよ。

第1章と第2章はSET1と2、第3章はコンブリートボックスにしました。ボックスだとポストカード付で、本当はどれもボックスにしたかったんだけど、初回特典なしバージョンしか見つからなかったのでSETに変えました。トホホ。家紋ポスカほしかったなあ。

Game of Thrones パーフェクトガイド
そんで勢いでパーフェクトガイドも入手したのです。日経エンタテイメントの2013年版と2014年版。
これ便利でね!エピソードガイドがあるので、あの話何話だっけと探せば一発なのです。いわゆるネタバレ満載雑誌。DVDにも各話スタート前にその話のあらすじが書いてあって若干ネタバレになるわけだけども、とんでもねえよ本編観たら。え…、え!?てなること山の如しで、原作未読の米国リアルタイム放送を観た人たちは本当に驚いただろうなって、羨ましくなったです。

この2冊は第1章部分がかぶってるけども、登場人物が増えていくし、役者さんのインタビューやゲーム・オブ・スローンズ好きな人にお勧め海外ドラマ特集とかあって、どっちも楽しいです。「GRIMM/グリム」ていうドラマが気になった。捜査とファンタジーがどうくっついてるのか興味でた。

アリアとジャクエン
アリアとジャクエン
んで、これが初めて描いたゲーム・オブ・スローンズの落書きだけども、なんでこれかっていうと、アリアが最高だからです。ヒソカが喜びそうな目に表情に心意気なのです。そしてジャクエンの職業だな、アニムス使用者ならビンビン反応するよ。そんなジャクエンをうろたえさせるアリアが良いのです。似せれなかったけどね。
シリオとの絵も描きたいな。シリオはブルースリーだよ、見た瞬間かっけえ!て思ったよ。原作読者はもっと老いてるはずだっていう意見らしいけど、存在感あるから好きだよ。ネッドの人脈はどうなってるんだとも思った、信頼できる人ばかりだもんな。

アリアは道中いろんな人のお世話になることになって、第3章に至ってはアイツとコンビ組んじまった!と驚いたけど、第1章から見返すと、不思議なことにそこまで悪い奴に見えなかったのです。第一印象はラニスターのクソっぷりが影響していたのかなあ。
第2章では、タイウィン公の元を娼館の旦那が尋ねるシーンがあるんだけど、拷問シーンでもないのに絶体絶命感が半端なくて、画面直視できなかったw
完璧アリアに感情移入してる証拠だ。作品であんな緊迫感味わったの初めてかもしれない。

アーミラとデナーリス
アーミラとデナーリス
「スカイリム」の女の子担当が清水さんだってんで、「神撃のバハムート」のアーミラとスカイリム登場人物を去年描いたのに続いて、今度はアーミラとデナーリスを描いてみた。ゲーム・オブ・スローンズの日本語吹替え版デナーリスが清水さんだったのです。ネットで知って、吹替えで観てみた。
でもなんか、字幕に慣れてしまったからかなんなのか、声が浮いてるように感じてしまったよ。合ってないとかいうんじゃなくて、なんだろうか、なんだろう。ブラン役の人は特に合ってて超お気に入りだし、吹替え版でも通して観てみるです。レンタルじゃないからいつでも観れるのだ。

第4章のDVDリリース情報が全然ないので、第3章を全部観てしまうのはもったいないんじゃないかと思って第6話までで止めていたんですが、我慢できずに残りも観てしまいました。
第9話の「キャスタミアの雨」、とんでもねえことだよ、とんでもねえ。曲が流れた瞬間怖気が立ったよ。でも、事が起こる前から、章を跨いですら伏線はあったんだよね。でもマジかよって思っちゃうのです。この件だけじゃなく、事が起こったら、以前の出来事や誰かの仕草・言葉がババババッて頭の中でフラッシュバックするんです。観てる人の頭の中で。
「その女アレックス」ていう小説でも同じ感覚が楽しめたんだけど、こういう作品作れるのすげーな、すげー!しかないです。アレックスはアレだ、同じ光景が衝撃的に違う光景に見えたんだ。あの効果もすげえな。

文章がまとめられない。とりあえず、SKYRIM好き・HUNTER×HUNTER好きはドはまりする作品だなあと思います。
posted by マルライ(黒) at 00:00 | Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする