2014年10月22日

大豊作の秋(感想追記

月曜日
 00:00〜 怪盗ジョーカー←New!!

火曜日
 02:05〜 神撃のバハムート GENESIS

木曜日
 23:00〜 寄生獣 セイの格率

土曜日
 00:00〜 牙狼<GARO>-炎の刻印-
 19:00〜(隔週) 美少女戦士セーラームーンCrystal
 22:30〜 山賊の娘ローニャ

日曜日
 00:00〜 七つの大罪
 01:00〜 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
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夏はセラムンとグールさんしか見てなかったのに、秋は大変な数になってしまった。
このふたつ以外も観てはいたけど、いつの間にか観なくなってたんですよね。おなか一杯状態だったのかもしれない。その反動がきたのかもしれないけれども、けれども!すげえクオリティなんですよ!一番押しは牙狼と大罪と神撃とFateと、そして遅れて現れた怪盗ジョーカーです、1個じゃねえじゃねえかって話になってしまうのです、なんたる幸せ。

ひとつひとつ感想を垂れ流ししたい勢い。
その中で沸々と湧き上がる、自分の大好きな漫画のアニメがなぜこれら作品レベルで作られないという憤り。
か、かなしー!!!まじで。アニメ化格差はなぜ起こるのか。

■11/16 追記
「怪盗ジョーカー」
キッズステーションで10月から放送されてたらしいのが1月遅れくらいでニコニコなどの動画サイトで配信になったみたい。歌も曲も声の演技も動きの演技もテンポも素晴らしいのです。原作を再構成してるみたいで、第1話はとにかく展開が盛りだくさんで楽しかった。チーヨーコーレーイート!でモニタにツバ飛散だよ。2話も引き続きオモローで、怪盗道具であるイメージガムの万能加減にヒソカを彷彿とさせてなお楽しい。とりあえず手持ちのiTunes残高でOP曲の「怪盗ミラクル少年ボーイ」とシェンフーシュバイツによるRemixを買ったのです楽しいですワーイワーイ!あ〜!アブラカタブラ、ブラブラ!魔法でソーセージー!(最初に覚えた個所
怪盗ミラクルはアルカライダーでアルカだからやっぱ浮かぶのはハンt(ry
何度も見ちゃう作品。ED曲も面白いよ哲学で、はーい!はーい!はいはいはい!(最初に覚えた個所

「神撃のバハムート GENESIS」
スマホ持ってないから知る由もないけどソシャゲ原作らしい、けどもそんなの関係ねえていう勢いが第1話から凄い。Fateもそうだけど、映画かよって。エンターテイメントな冒険活劇で何度も見ちゃう。一番好きなのはアーミラちゃ…リタ…アーミ…リ…アー、ジャンヌも美しいんだよねえ!
コメで見たんだけど、アーミラちゃんの中の人はスカイリムの女の子の声担当とかで、思い返してみると、あー、あー!となった。もっかいやるか。ED曲はこの方が歌ってらして、美しいのです。歌のおねえさん。
SiMが担当してるOP「EXiSTENCE」のTVサイズがこないだiTunesで配信開始されて即買っちゃった。デデデッデッデッ!ワタシハギンノスケトゥダラー!

「寄生獣 セイの格率」
理科の先生が推す漫画がアニメ化。第1話のミギー、動きがすごかった。グロいかと思いきや愛らしさもあって、感情のない声も素晴らしいだよ。上映会はあるけど動画は最初から有料配信だもんで、リピートしづれえというのがあってそれぞれの回は1度しか見てないのですけど、なんか惜しい感じがところどころ出てきた。混じっていくシンイチの超人的動きとかすげえんだけど、BGMが自己主張したりとか、展開ザックリなのかなとか思っちゃったり、原作読んでないからアレだけども。
そういうのを見て脳裏を過るのはあの劇場版H×H、そしてアニメ版レベルEですよ、不安がボコォッ。制作がどことか、みねーから!見たらアレだから!

「牙狼<GARO>-炎の刻印-」
観る前はドキドキそわそわしてた作品、だって牙狼だもん。第1話観たら安心した!牙狼だった!当たり前だけど!何回も観た!バハリMAXと同じでMAPPAさんて制作会社だそうで、MAPPAスキ。ワタシMAPPAスキ。
親父がいいコメディアンっぷりで退場しないでほしい、でもするんだろうなあ牙狼だもん。鎧がCGだとわかるんだけど動きが面白だよ、戦い方が面白だよ、超かっこいいだよ。そしてピヨだよ!愛着が沸いたのだよ。
ザルバが猿ぐつわ状態で、現実ではちっともしゃべらないのは何故なんだろう。続きが気になるだよ。

「美少女戦士セーラームーンCrystal」
夏アニメだけども、隔週配信なのでまだまだ続いてる作品。そう、夏にハンターが止まっちゃったのでちきしょうめえ!と見始めたのだけど、原作絵を動かすのは難しいのだろうか。アップと止め絵になることが多いのです。結果的にギャグ要素になっちゃってる感がして面白で、でもそれでいいのかって思ってしまうw
マコちゃん初登場回がすごく良くて、それからレイちゃんの変身もかっこよくて、音楽もレイちゃん独自の曲だったのですよ。けどそれっきりになってて、もったいないなあと思ってるです。変身シーンは、CGである必要性はあるのかと思ってしまう。旧作のが魅力あったよ。今のはなんか、手書き部分なのか手首がぐいーんて伸びたりして、変な感じなのです。演出でそういう風にすることあるけど、変が強い。変身以外のシーンも面白味ていうのがなんかなあて感じ。
なので、何故二期確定…?状態。同時期配信の、今感想書いてきた作品とどうしても比較しちゃってうぬーてなる。あれだ、ドラゴンボールと同じで、Zから進化するどころか劣化してるです。止め絵はきれいだったりするけど、違うだろと思うです。DBはマジなんで妙なオリジナルを混ぜてきたのだろう、DBじゃなくなったよこんちくしょう。同人は公式を名乗るななのです。というか原作者からしてもう変わってしまったよね、ジャコ読んでチーンてなった。余計なことするななのです。何が面白いかロマンがあるか、わからくなったんじゃないかな。悲劇的!
海外セラムンお勧めです。

「山賊の娘ローニャ」
第5話くらいから何度も見ちゃうようになりました。
評論家コメがCGがテンポがどうのこうのわめくんだけど、他作品の1回の内容に5要素あるとしたら、ローニャは1回2要素な感じで、そいで物足りなくてブーブー文句たれるのだと思う。CGは全然気にならないどす。動きが面白いから。一番のお気に入りはキツネさんたちのふわっふわもふっもふしたアレ!かわいい。
ローニャの仕草もかわいくて、山賊たちの表情も豊かで面白いです。衝撃的だったのはローニャの親父であるマッティスがスーパーサイヤ人か魔王めいたり、廃人になったりしたところ。廃人マッティスでふと思ったんだけども、鳥女さんや、ゲドの雲の人だっけ、そういうののおぞましさっていうのが、ぱないの。作風はジブリなのに、ジブリには絶対出せないおぞましさがにじみ出てるの。好きなの。ウオッてなるの。いいの。
あとなんだ、セリフ回しがどうのこうの言われることあるけど、翻訳小説読んでる感じで好みです。スカイリムやってごらんなさいよ、親近感ぱないよ。
気になるのはコメで、監督ageはファンレター、監督sageはアンチスレでやれと思う。うっとうしい。色コメまで使いやがって。

「七つの大罪」
ローニャと同じくDB感をふとした瞬間に感じてワシ嬉しい。テンポも演技もいいし、動きは迫力あるしで即好きです。
大罪ってどういう存在なんだろうか。冒頭の絵がすごくかっこよくてね、人間じゃないのです。一体どういうことなんだ。第1話だったっけ、ヒゲの聖騎士がきこりmod強化版みたいな技だして森がなくなったんだけど、あの力も人間レベルじゃねえのに聖騎士じゃないってどういうことなんだ。
今のところで印象に残ってるシーンは、ギルサンダーとメリオダスが対峙して、双方攻撃に移る直前の、メリオダスが一歩踏み出してギルサンダーの足と交差するところです(説明ができない)。あれいいよ!すごくいいよ!
関係ないけど、アニメ公式サイトの紹介で、ギルサンダーがウテナの兄弟に見えたよ。フッてなったよ。

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」
タイトルとキャラだけは何年も前からえぐいエロゲあるてスレとかで知ってたけど、アニメはzeroからで、そのzeroよりセイバーがやたらかわいくなってるのがなんていうの、こうキュンキュンするやばい。王に対してキュンキュンて。この文章きもい。見た目変わってないのに何故。
第1話は映画かよっていう拡大枠で、ローニャも第1話第2話セット配信だったから、両方観たらもう寝る時間すぎてるじゃんとなった思い出。最初から戦闘シーンすごかった。すごいしか言ってないけど他にどう言えばいいのかわからない。zeroはバーサーカーさんが3Dの力を存分に魅せてくれたのですけど、今回のアーチャーとランサーのは2Dだよね。ほんとかっこよかった。凛の詠唱でパワーアップもかっこいい演出でスピード感あって大好きです。毎回があっという間に終わってしまう。
第5話だっけ、キリツグは親であることを選んだのよて凛が言うの聞いてほろっとしたよ。士郎がいい子でよかった。

という具合に原作が気になるところだけど山の如し、大量すぎる。
posted by マルライ(黒) at 00:00 | Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする